ナチュラルドッグフード口コミ:シニア用がないけど大丈夫なの?

ナチュラルドッグフード口コミ:シニア用が無い!

ナチュラルドッグフードにシニア用がないのですが、シニアの愛犬に与えても良いのか、分からないです。

シニア用が準備されていないのは、不味いのではないでしょうか?

このようなナチュラルドッグフードの口コミを確認しました。

確かにナチュラルドッグフードにはシニア用がありません。

それではナチュラルドッグフードはシニアに対応しているのが確認して行きましょう。

ナチュラルドッグフード口コミ:シニアはどうする?

ナチュラルドッグフードの対象年齢は、7か月~シニアまでというライフステージが対象です。

つまり初期の子犬以外は全年齢が対応できているのです。

なぜ対応できるのかというと、カロリーを調整するだけなのです。

つまり給餌量を減らせば良いのです。

一般的に高齢となったワンちゃんには20~30%の給餌量を減らすだけで良いのです。

シニア用フードのからくりと危険性

ではシニア用として販売されているドッグフードは、成人用のフードと何が違うのでしょうか?

表向きはパッケージに記載のカロリーを低くして、以下にも活動量の減ったシニアに最適というように見せています。

しかし、これは裏があるのです。

カロリーを減らすため、肉類の含有を減らして、犬が消化が苦手とする「穀物の比率を上げている」のです。

しかし本来、犬は肉食のため、穀物の消化が苦手なのです。

なので大量の穀物の摂取は、消化系に負担が掛かるばかりでなく、アレルギーを発症してしまうことに繋がります。

特にアレルギーを発症しやすいと言われるのが、穀物の「小麦・トウモロコシ」です。

ドッグフードメーカーが高齢犬用で含有量を増やしている正にその物です。

こんな実態を知ってしまったら、もう高齢犬用のドッグフードを愛犬に与えることなどできませんよね。

もちろん、わたしも高齢犬用のドッグフードを愛犬にあたえるつもりは一切ありません。

ナチュラルドッグフードのように消化吸収がしやすく、犬本来の必要としている栄養が補給できるドッグフードこそが、愛犬(シニア)に最も良いドッグフードと言えるでしょう。

ナチュラルドッグフード口コミ:シニアまとめ

ナチュラルドッグフード口コミナチュラルドッグフードは7か月~シニアまで幅広く対応しているドッグフードであることが分かりました。

特に子犬に不向きなのは成犬用に考えられているため、急成長する子犬に必要とされる高カロリー・高脂質で無いドッグフードです。

そのため、高齢にも優しいフードと言えるでしょう。